全国Q地図MapLibre版(地形表示機能)

全国Q地図MapLibre版の閲覧はこちら

オープンソースの地図ライブラリであるMapLibre GL JSを使った「全国Q地図MapLibre版」は、2024年1月7日に公開を開始し、現在、地形表示に特化して順次、機能追加を進めています。

※スマートフォンからも御利用できますが、一部、表示が乱れる場合があるため、試験公開と位置付けています。

全国Q地図MapLibre版でできること

1 地形を立体的に表示できます

画面右上の山のマークをクリックにより、地形の立体表示と平面表示を切り替えられます。

※PCから御利用の場合、Ctrlキーを押しながらドラックすると、角度(ピッチ)を変更できます。
 スマートフォンの場合、このリンクを御利用ください(表示されているURLの文字列に例えば「/0/45」などと追加することでも角度を変更できます)。

2 等高線や陰影図、傾斜量図を表示できます

標高データ(DEMの標高タイル)から等高線や陰影図、傾斜量図を生成して表示できます(左型のレイヤーでオンオフ切り替え)。

3 地形の立体表示、等高線や陰影表示のもととなるDEM(Digital Elevation Model; 数値標高モデル)の切り替えが可能です。

1:25,000地形図の等高線をもとにした「10B」、航空レーザをもとにした「5A」、地上画素寸法20㎝で撮影された空中写真の写真測量による「5B」、同じく40cmの空中写真の写真測量による「5C」の切り替えが可能です。なお、10や5といった数字は、DEMのメッシュ間隔を示しています。

5Aが高精度ですが、カバーしている地域が一部に限定されます。

ソースコード

ソースコードをMITライセンスでGitHubで公開しています。

作成に当たっては、以下のライブラリ、コードを使用しました。お礼申し上げます。